どうすればうまくいくのかな?
子供たちが主体的に考えさせることが一番大切ですね。
例えば走塁。
ある種、野球は点の取り合いですから、塁に出れば、一つでも前の塁に進むことが大事です。
盗塁、大人に言われてリードの距離をとり、サインがでたら盗塁。果たしてそれが正解なのでしょうか?
自分で先の塁に行くためにはどうすればいいのかを考えさせないといけないと・・・。
人より多くを観察した子供が、塁を盗めるのが盗塁です。
大人はこうすれば、こう言ええば、
「大丈夫」
の引き出しをたくさん持っています。
私たち大人も多くの失敗を繰り返し、その度に同じ失敗を繰り返さないよう努力してきました。
正解をいきなり子供に伝えて、ことをさせるより、
監督がおっしゃる
「ヒントを与えて!」
子供達自身に考えさせることが一番だと思います。
子供たちに投げかけます。
「どうやれば、どうすれば、うまくいきますか?」
子供たちは積極的に手を上げてくれてます。
「伝えて」
「信じて」
「そして、待つ」
まどろっこしいですが、
いつも監督の「愛」の深さに、
脱帽です。 |